地図

朝食
前日スーパーで購入した朝食を部屋で食べました。
ついつい多めに買い込み満腹です。
しかし、写真は撮り忘れました。
伊勢市駅
8:55

斎宮
9:26

伊勢市駅から斎宮駅まで電車で15分程ですが、輿に乗って神宮まで行くにはかなり距離が離れていると感じました。
斎宮 全体模型
斎宮の1/10の全体模型です。

神亀5年(728年)に初めて斎宮寮の組織と定員、職員の位が定められました。

斎宮歴史博物館

三重県多気郡明和町竹川503
近鉄斎宮駅より徒歩15分
斎王のつとめ 斎王の参宮と離宮院

斎王の暮らしやつとめ、食事など映像なども交えてわかりやすく解説されていました。

三重県誕生一五〇周年記念春季企画展
¥700
令和8年4月18日〜6月14日

GW明けの平日は観光客も少なめで、職員の方にいろいろ質問したりでき、丁寧に回答してもらえました。

倭姫命から鎌倉幕府が倒れる頃まで斎宮の制度は続きました。
第96代後醍醐天皇は建武の新政で斎王制度の復活を計画しますが、新政自体の崩壊により、斎王制度も終わりを迎えました。

アンケートを記入すると缶バッジがもらえました。
斎王の森

斎王の第一のつとめは伊勢神宮の祭りに参加することで、年に3回内宮・外宮それぞれ1日ずつ儀式を行ったそうです。

いつきのみや歴史体験館

入館料は無料です。

葱華輦(そうかれん)という斎王の輿です。輿に乗って写真が撮れました。

平安装束を着て記念撮影や貝合わせなどいろいろ体験できます。

ランチ
12:15
伊勢市駅に戻り、外宮参道でランチにしました。

桂
伊勢市本町17-16

少し並びましたが、すぐに入店できました。

てこね寿司 伊勢うどんセット ¥1,600
⭐️月読宮(つきよみのみや)
13:30

伊勢市中村町742-1
国道23号線から入って鳥居をくぐると、右手に藤原神社がありました。
外宮でガイドさんからお聞きしたように、こちらは荒木田氏(藤原氏)がお祀りされているようです。
⭐️月読宮⭐️月読荒御魂宮 ⭐️伊佐奈岐宮 ⭐️伊佐奈弥宮

月読宮

伊佐奈岐宮
四つの宮が並んで祀られています。
御朱印

創祀

創祀年代は不明です。
853年の大風洪水により五十鈴川近くから現在地に遷座されました。

御幸道路側の鳥居から出るとバス停「中村町」が近いです。
⭐️倭姫宮
14:10
伊勢市楠部町5
バス停「徴古館前」下車 徒歩1分

鳥居をくぐるとかなり坂を下りました。
神社は平地か登るイメージが多いので、下ったのは出雲大社以来のような気がします。
御祭神
倭姫命 第11代垂仁天皇の皇女

巡幸
天照大神と日本大国魂大神は宮中内に祀られました。
しかし、第十代崇神天皇が神威をおそれて、天照大神を皇女・豊鍬入姫(とよすきいりひめ)によって、大和の笠縫邑に。その後第十一代垂仁天皇皇女・倭姫命が引き継ぎ諸国を巡り、最終的に伊勢に祀られました。
日本大国魂大神は皇女・淳名城入姫(ぬなきいりひめ)によって大和の市磯邑(いちしのむら)に移され創建されました。その後、神武天皇の功臣・椎根津彦(しいねつひこ)の子孫や同族の市磯氏が祀ってきたそうです。
御朱印

神宮 徴古館
14:25
伊勢市神田久志本町1754-1
観覧料¥500

神宮の社殿建築や装束などを中心に展示されています。

赤坂離宮(現・迎賓館)を手掛けた片山東熊設計で、明治42年に竣工。
戦火により外壁を除いて焼失したため、昭和28年改修されました。
このエリアは倭姫宮を取り囲むように神宮徴古館・神宮農業館・神宮美術館・神宮文庫と伊勢神宮の文化施設が集中しています。
伊勢市駅
16:00
参道TERACE
外宮参道のカフェで休憩しました。

お土産の赤福餅を買って、荷物をホテルに取りに行って帰宅します。
17:32
近鉄山田線 → 京都駅 19:41
帰宅
遅めの夕食を食べながら伊勢旅行を整理してみました。

猿田彦大神とは?
行く前に読んだ本も参考にいろいろ考察し、妄想しています。
たくさんの神社をお参りし、ますますわからなくなったり、少し理解が進んだりして、まだまだ神社仏閣巡りを楽しもうと思いました。
藤原氏
今回もあちらこちらに登場し、影響力の大きさを改めて感じました。
千木
2泊3日で参拝しただけなので、確証はありませんが外宮関係(度会氏)が男千木、内宮関係(荒木田氏)が女千木という風になっている印象でした。
祀っている神様が男性神か女性神とかではない感じです。
朝熊岳金剛證寺
「お伊勢参らば朝熊かけよ、朝熊かけねば片参宮」ということで、ガイドさんからも朝熊岳を勧められましたが、今回はお参りできませんでした。
次回は山頂の展望台にも行ってみたいです。


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