地図

お盆休みに毎年恒例の食事会をしました。
酷暑を覚悟していたので、無理せず食事とおしゃべりメインの予定にしましたが、午前中の雨のおかげで思いがけず最高気温30度の1日で、京都の散策を楽しみました。

東京から帰省してきた友人の乗車した新幹線はディズニー仕様だったそうです。

やはりテンション上がりますね。
ランチ
13:15

イカリヤ食堂

京都市下京区木屋町団栗橋下ル斎藤町138-2

ランチコース
¥2,800

ビストロ前菜8
うずら豆?と枝豆のフムス
スズキとゴーヤのフリッタータ
グリル野菜のカポナータ
キヌアの地中海風サラダ
キャロットラペ
パテ・ド・カンパーニュ
とうもろこしの冷製スープ
茗荷のピクルス

焼きたてパンと京都海塩バター

焼きたてココットスフレフロマージュ

メイン料理4種類から1種選べます。
炭火焼きチキンコンフィ 白インゲンスパイシートマト
京賀茂茄子牛肉トマトボロネーゼ

炭焼き鮎とズッキーニ塩レモンパスタ(+¥400)

前菜も8種類あり色々と楽しめて、メインもボリュウムがあり、満足しました。
落ち着いた町家のお店の2階です。
賀茂川
14:40

8月の京都とは思えない気温で歩いていても問題なしです。
産寧坂も外国人観光客で混雑していましたが、暑くなかったので問題なく登れました。
五龍閣(旧松風嘉定邸)
京都市東山区清水寺門前二丁目239
第51回 京の夏の旅 文化財特別公開
令和8年 7月10日〜9月30日
拝観料¥800
約45分邸内の解説をしていただけました。

1日6回、各回定員20名でWEB予約優先制です。

清水寺への参道途中に立つ洋館への道に入ると、それまでの喧騒が全くなくなりました。

建築家・武田五一
「関西近代建築の父」と称され、京都市役所など公共建築を手掛けた彼の数少ない個人邸宅の一つです。
清水焼窯元から始まった明治の起業家である、三代目松風嘉定の邸宅として大正10年(1921年)に建てられました。

2階



3階


塔屋
手すりにつかまって、かなり急な階段を登りました。

京都の全体が見渡せました。

カフェ
16:15
1階がカフェになっています。

大正ロマンな空間で、ゆったりスイーツをいただきました。

竹久夢二
カフェの現店主の祖父と竹久夢二が親交があり、所蔵されている作品や書簡が展示されています。






ずんだミルクかき氷 ¥1600
夕食
18:10
炙り酒場 花火
京都市下京区松原通寺町東入ル松川町386-2 1F

カフェでスイーツをしっかり食べたのですが、やはりビールと焼き鳥で締めました。

心配していた猛暑ではなかったけれど、冷えたビールはやはり美味しかったです。




コメント