地図

2025年年末から、今更ながら漫画の呪術廻戦にハマリ、そこから呪術や陰陽道にも今まで以上に興味が出てきました。
その為、2026年の神社仏閣巡りは赤山禅院から始めることにしました。
ランチ
開店少し前に並んで、一番に入店しました。
11:30

2eme MAISON(清水五条)
店内はすぐに満席になりました。

京都市下京区寺町通五条上る西橋詰町794
清水五条駅から徒歩3分
営業時間 11:030〜23:00

ミックスプレート(ごはん・サラダ付き)¥1,800+コーヒー¥300
ハンバーグ、エビフライ、カニクリームコロッケ、からあげ

落ち着いた内装で、メニューも充実。お酒にも合うお料理で、夜にも来たいお店でした。
叡山電鉄
13:25
京阪電車 出町柳駅から叡山電鉄に乗り換えました。

すぐに乗れました。

修学院駅下車徒歩20分
赤山禅院
14:00

京都市左京区修学院開根坊町18

ゆるやかな上り坂です。

創建

仁和4年(888年)、第3世天台座主・円仁の遺命によって創建されました。
天台宗総本山延暦寺の塔頭のひとつです。
平安京の東北にあり、表鬼門に当たることから、皇城の鎮守としてまつられました。
慈覚大師円仁(794〜864年)
15歳で伝教大師・最澄に師事し、最澄の死後の838年に遣唐使団とともに唐に渡りました。
しかし、遣唐使団が帰路につく際にまだ目的を果たせていなかった円仁は現在の山東省の赤山で下船しました。
赤山法華院に滞留し、赤山の神々に五台山巡礼を祈願し、成就すれば日本に赤山禅院を建てることを誓ったそうです。

晩唐の混乱期
当時の唐は仏教が弾圧されていたりと多くの苦難がありましたが、様々な人達の助けもあり、唐の都・長安で天台の秘法を修め、貴重な経典なども持ち帰りました。

瑞々しい苔に癒されました。
本尊

寒桜が咲いていました。

赤山大明神
唐の赤山で信奉されていた泰山府君を勧請したものです。

本殿
泰山府君

中国五岳(五名山)の中でも筆頭とされる東岳・泰山の神であり、日本では陰陽道の祖神(おやがみ)になりました。
泰山は古くから死者の霊が集まる場所とされ、冥界の最高神であり、人間の寿命や在世の地位を司ると考えられていました。
『今昔物語集』に安倍晴明が陰陽道の最高奥義「泰山府君の祭」によって高僧の命を救った話が伝わっているそうで、天皇の長寿等を祈る朝廷の重要な国家祭祀でもありました。
御朱印


拝殿

鬼門除けの猿
御幣とかぐら鈴を持ち、皇城(京都御所)を守護しています。

かつて夜な夜な悪さをしたため、逃げ出さないよう金網の中に入れられているそうです。
地蔵堂

赤山大明神は地蔵菩薩の化身であるとされているそうです。
弁財天

赤山の弁財天は「出世弁財天」として信仰されています。
不動堂

比叡山延暦寺と赤山禅院を結ぶ雲母坂(きららざか)にあった雲母寺(うんもじ)の本堂と本尊・不動明王が移されたものです。

現在も不動堂では大阿闍梨が護摩供を行います。

千日回峰行

行の期間
7年間かけて行われます。
1〜3年目 定められた260ヶ所以上すべてで立ち止まり礼拝し、1日に約30キロ峰々を巡ることを毎年100日間行います。
4、5年目 同じく1日30キロをそれぞれ200日間。
堂入り 700日を満じると、比叡山無明寺谷の明王堂に籠り、9日間、断食・断水・不眠・不臥で不動真言を10万回唱え、満行すると阿闍梨と称され、生身の不動明王になるとされます。
6年目 今までの行程に加え、比叡山から雲母坂を下って赤山禅院へ至り、赤山大明神に花を供し、再び比叡山に登る往復が加わり、1日約60キロになります。その100日は「赤山苦行」とも呼ばれ、行者の足で14〜15時間を要する行程になります。
7年目 前半の100日間は「京都大廻り」と呼ばれる84キロを巡ります。比叡山山中から赤山禅院、さらに京都市内を巡礼します。最後の100日間はもとどおり比叡山山中30キロをめぐり、千日の満行となります。
装束

未開の蓮華をかたどった笠を被り、八葉蓮華の草鞋、白装束、腰に死出紐と降魔の剣をもっています。
この姿は不動明王を表しているとも、挫折したときには自ら命を断つ為の死装束ともいわれています。
大阿闍梨
赤山禅院では千日回峰行を満行した大阿闍梨が住職を務め、「八千枚大護摩供」など加治・祈祷が行われます。

七福神めぐり
全国の七福神めぐりの発祥とされる都七福神のひとつ、福禄寿のお寺です。

お茶
バスで三条河原町へ移動しました。
16:25
黒豆茶庵 北尾

京都市中京区錦小路通西入ル東魚屋町192

営業時間 9:00〜18:00
定休日 火、水

黒豆きな粉
2階のイートインスペースで、ゆっくりお茶をしました。

待っている間に、きな粉を自分で挽かせてもらいました。

モチモチのパンケーキでした。

人気のわらび餅は早めに完売することもあるそうです。

お椀の中に入っている自分で挽いたきな粉をかけていただきます。




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