地図

2022年以来ひさしぶりに、大津祭りの宵宮を訪れました。
本祭は2024年以来行けていません。
浜大津駅
17:55
改札口を出た所で大津祭の展示や巡行のマップをもらいました。

良い感じに暮れてきました。

夜のお祭りには最適な気候です。
大津港
18:05

観光船のビアンカとミシガンが停泊し、船内ではディナーを楽しまれている様子。
大津クラフトビアガーデン
琵琶湖ホテル前の湖岸で開催されていました。
こちらは19:00閉店なので、先に立ち寄りました。

それぞれ、黒ビールとオレンジの風味のビール小を購入しました。各¥600

おつまみは棒棒鶏¥600とポテト¥400
宵宮
13基の曳山に乗るからくり人形や懸装品が展示されています。
殺生石山 (柳町)
それぞれの曳山からお囃子が聞こえ、お祭りムードが盛り上がっています。

能楽「殺生石」がテーマのからくりで、女官姿の平安末期の鳥羽上皇の寵妃・玉藻前の顔が狐に変わります。
2022年4月に栃木県那須町の「殺生石」が真っ二つに割れてしまったとニュースになっていました。
封印された玉藻前はどうなったのか気になります。

提灯にも狐の絵が描かれていました。」
石橋山(湊町)
途中でお酒やビール、焼き鳥などのおつまみを購入しつつのんびり鑑賞しました。

謡曲「石橋」大江定基入道寂昭が宗の国の清涼山にある文殊菩薩の浄土に続く険しい石橋を渡る際の物語が題材です。

孔明祈水山 (中堀町)


本祭りではからくり人形が動く様子を見る事ができますが、宵宮では近くで人形を見る事ができます。

神功皇后山(猟師町)

現存する古文書から1635年に最初の曳山が創建されたそうです。

源氏山 (中京町)


天孫神社
19:55
創建
奈良時代(西暦782年 延暦年間)に創建

かなりの混雑なので、お参りはできませんでした。

門前にもたくさんの屋台が並んでいます。
御祭神
彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)
=山幸彦 父・瓊瓊杵命 母・木花開耶姫
大名牟遅命(おおなむちのみこと)
=大国主命
国常立命(くにとこたちのみこと)
神世七代の最初の神
帯中津日子命(たらしなかつひこのみこと)
=第十四代・仲哀天皇 父・日本武尊、妻・神功皇后
四ノ宮神社
天孫神社は以前は四ノ宮神社と呼ばれていました。
近江国一宮=建部大社、二宮=日吉大社、三宮=多賀大社、四宮=天孫神社である為など諸説あります。
一宮=建部大社の御祭神は仲哀天皇の父・日本武尊です。
日本武尊の父・第12代景行天皇が高穴穂宮を大津に作った事が関係しているのかもしれません。
大津駅
20:35
大津駅前にも色々なお店が出店されていて、夜食に購入しました。

¥1,600


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