広島・宮島旅行 <2日目>厳島神社・食べ歩き

国内旅行

地図

朝食

7:45

昨日購入したおにぎりです。

二日目は雨天の為、ホテルの周辺で観光します。

10時にチエックアウトし、ホテルに荷物を預けて出かけました。

表参道商店街(清盛通り)①

70軒程のお店が立ち並んでいて、すでに賑わっていました。

紅葉堂

10:10

食べ歩き開始です。この為に朝食はおにぎり1個におさえました。

まずは甘いものから。

揚げもみじ こしあん¥250

博多屋

魚のすり身を揚げたもので、ホクホクです。

宮島がんす¥400

すでにお酒が欲しくなりますが、流石に我慢しました。

大鳥居(干潮)

11:00

この時間は干潮だったので厳島神社から大鳥居の下まで歩けました。

若干ぬかるんではいますが、スニーカーで大丈夫です。

干満は6時間周期とのことです。

厳島神社

広島県佐伯郡宮島町1-1

創建

推古天皇1年(593年)、佐伯鞍職によって創建されました。

現在の主な社殿は鎌倉時代に、清盛時代の建築様式のままに再建されました。

本殿は1571年(元亀2年)戦国大名・毛利元就によって再建されたものです。

御祭神

市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)

田心姫命(たごりひめのみこと)

湍津姫命(たぎつひめのみこと)

古事記や日本書紀に記されている、アマテラスとスサノオの誓約(うけい)でスサノオの十拳の剣から生まれました。

宗像三女神

御朱印

クリアファイル

最近の自分用のお土産の定番です。

参拝入口

11:15

拝観料(厳島神社・宝物館)¥800

客神社本殿

御祭神

天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)

稲穂の神・農業神でタカミムスビ神の娘のタクハタチジヒメとの間に邇邇芸命をもうけます。

天穂日命(あめのほひのみこと)

アマテラスより葦原中国の平定の為、出雲の大国主命の元に遣わされますが、大国主命に心酔し、そのまま住み着いてしまいました。子の建比良鳥命は出雲国造や土師氏(秋篠氏・菅原氏・大江氏)らの祖神となりました。

天津彦根命(あまつひこねのみこと)

子供に製鉄の神天目一箇神(あめのまひとつのかみ)がいます。

活津彦根命(いくつひこねのみこと)

滋賀県の彦根の地名はこの神の名に由来するという説もあるそうです。彦根神社(彦根市)、活津彦根神社(近江八幡市)などに祀られています。

熊野く樟日命(くまのくすびのみこと)

 

古事記や日本書紀に記されている、アマテラスとスサノオの誓約(うけい)でアマテラスの八尺の勾玉から生まれた五柱の男神です。

卒塔婆石

鹿ヶ谷の陰謀 1177年(治承1年)

後白河院の近臣たちが京都東山の鹿ヶ谷に集まり平家転覆の謀議をおこないました。

密告者により陰謀が発覚し、平康頼藤原成経僧・俊寛と共に鬼界ヶ島(鹿児島県)に流されました。

鬼界ヶ島に流された平康頼が母恋しさに千本の卒塔婆に二首の和歌を書いて海に流したところ、そのうちの1本が池の中の石に流れ着いたといわれています。

赦免

この流れ着いた卒塔婆に心を打たれた平清盛は赦免を行いました。また、中宮徳子の安産祈願の大赦ともいわれています。しかし俊寛のみ許されず、その3年後自ら食を断ち自害しました。

康頼灯籠

鬼界ヶ島から許された平康頼が厳島大神に感謝し奉納した灯籠です。

源頼朝

平家滅亡後の文治2年(1186年)平康頼は天領・阿波国・麻殖保の保司に任ぜられます。

康頼は21歳の頃、尾張国に派遣され、その際荒れるに任されていた頼朝の父・源義朝の墓を修繕しお堂を建て、保護しました。その噂は京にも届き、後白河上皇の近習に取り立てられました。

頼朝はその恩義を忘れず、報いました。

本殿 国宝

寝殿造りの優美な建築です。

この日は七五三の祈祷が行われていて、外国の観光客の方も可愛い着物姿に魅入られていました。

高舞台

本殿の前の高舞台で舞楽が行われます。

大国神社

御祭神

大国主命

田心姫命の夫のため、本殿に近いところに祀られているそうです。

天神社・室町時代

明治の頃まで、ここで連歌の会が催されていたそうです。

御祭神

菅原道真

反橋 重要文化財・室町時代

天皇の勅使が参拝の際に渡る橋のため、別名「勅使橋」とも呼ばれます。

能舞台

海中に建つ他に例の無い能舞台です。

この時は干潮でした。

 宝物館

12:00

平家納経(複製)など、平家一門の繁栄がわかる美術品が収められています。

大元神社 重要文化財

12:40

御祭神

国常立尊(くにとこたちのみこと)

大山祇神(おおやまづみのかみ)

保食神(うけもちのかみ)

 相殿神   佐伯鞍職(さえきのくらもと)

由緒

創建の年代は不明ですが厳島神社よりも古いと伝えられています。

清盛神社

12:50

平清盛没後770年にあたる1954年に建てられました。

亀居山 放光院 大願寺 真言宗

開基

開基は不明で、1201〜1203年に僧・了海によって再興されました。

本尊 厳島弁財天

明治元年(1868年)の神仏分離令までは厳島神社の本殿に祀られていました。

日本三弁財天

厳島神社・大願寺、都久夫須麻神社、江島神社

都久夫須麻神社は琵琶湖に浮かぶ竹生島に鎮座する神社です。竹生島・宝厳寺 / 堅田・浮御堂

江島神社にもお参りしたいです。

本堂

現在の本堂は昔の僧房で、大経堂である千畳閣が本堂になる予定だったそうです。

厳島龍神

厳島弁財天のお使いとされる宇賀神(頭は人で身体は蛇)を龍神としてお祀りされています。

 

表参道商店街②

おにぎり屋三兎

13:25

ちょっと、お米も欲しくなったので本日2個目のおにぎりです。

イートインスペースでいただけました。

豊国神社 千畳閣 重要文化財

13:35

階段の右側にある五重塔は修復作業中でした。

豊臣秀吉が九州への出陣の際、戦没した武将の霊を慰める為、毎月一度千部経を転読供養するために天正15年(1587年)発願し、安国寺恵瓊を奉行として着手させました。

しかし、慶長3年(1598年)8月秀吉の死により、完成を見ないまま現在に至ります。

瓦葺の入母屋造りで、約千畳の広さがあるそうです。

明治元年の神仏分離により、仏像を大願寺に移し、豊国大明神(豊臣秀吉)を祀るようになりました。

江戸時代に厳島神社の回廊などに掛けられていた絵馬は明治時代からこちらに移されました。

表参道商店街③

ガチャ

14:00

現在どハマり中の呪術廻戦の前には逆らえず、1日1ガチャの掟を破りました。

誓真さん

江戸時代の宮島のお坊さんです。

宮島しゃもじを考案し、井戸・道・石段・町並みなどのインフラ整備を托鉢で資金を集め成し遂げました。

鳥居屋

もみじクロワッサン¥300

宮島コロッケ

牛コロ¥600

甘いものとしょっぱい系の無限ループです。

 宮島桟橋

15:05

雨は止んでいますが、まだ曇っています。

宮島と大鳥居ともお別れです。

宮島口

15:27

今回舞楽は観ることができませんでしたが、いつか観てみたいです。

広島駅

新幹線の時間までお土産購入と食事を楽しみました。

もみじ饅頭はもちろん、海鮮系などなどいっぱい買ってしまいました。

お好み焼き 麗ちゃん

16:45

駅ビルekie1階のお好み焼きストリートにあります。

最後はやはりビールとお好み焼きです。

チーズたっぷりです。

こちらは海老がプリプリです。

オリジナルソース美味しかったです。

20:31 新大阪駅着予定です。

お土産

無事帰宅しました。

 

あなご弁当 ¥1,700

二日目は雨天でしたが、希望していた広島グルメは全て食べることができました。

日本三景

松島、天橋立。3つ目の宮島をやっと訪れることができました。

3箇所ともそれぞれ違う感動する見どころがあり、そして食べ物が美味しいという共通点がありました。

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